第13回リポートプラスの放送を終えて

みなさんこんにちは!

初めてブログを投稿させていただきます。和歌山大学観光学部木川ゼミ4回生の山村優歩です。5月16日に放送された第13回のリポートプラスについて振り返ろうと思います。

第13回のリポートプラスは私たちの代が初めて中心となって制作する回でした。企画を話し合うなかで、湯浅町出身の学生の「生まれ育った湯浅町をリポートしたい」という声のもと、湯浅町での取材をすることに。湯浅町に初めて訪れる他の学生を案内し、レトロな文化を感じてもらおうというテーマで制作しました。初めての2人でのリポーターということで女子旅のような雰囲気になって良かったなと感じています。

初めてということで至らない点が多かったのですが、精一杯取り組んだので観ていただけると嬉しいです。

湯浅町といえば醤油!ということでまず初めに向かったのは角長さんの醤油資料館です。醤油作りの道具を展示する資料館として一般的に公開されており、ジオラマやパネルなどでも詳しく紹介されています。資料館の方によると、湯浅醤油は美味しいお水を使っていることが重要だそう。

その後は角長さんの職人蔵の方で実際に見学しながら職人さんからお話を伺いました。蔵の奥には、「もろみ」と呼ばれる状態の醤油が桶に入った状態でいくつも並んでおり、それを混ぜる体験もさせていただきました。小柄な2人はすぐに疲れていて、やはり体力がいるんだなと。いつも混ぜているという職人さんの凄さを感じました。

次に、レストラン「ドリーム」さんで昼食をとりました。私たちは日替御膳というおすすめメニューを注文しました。この日の内容はお刺身(ブリ・イサギ)と豚串、大根の煮物。御膳にあるお刺身は、湯浅湾で竿釣で釣り上げ、海水で生かしておき使う分だけ出して提供してくれているそうで、非常に新鮮で美味しかったです!

料理が顔より大きい器で運ばれてきた時はびっくりました(笑)。ボリュームが凄かったですが、皆んなでちゃんと完食して、午後からの撮影に気合を入れました!

昼からは湯浅出身の北又さんにおすすめされた「おけき」という焼いたお餅を取材しに「蔵野米穀店」さんへ向かいました。私のミスでおけきが完売していましたのですが、ご厚意で冷凍のおけきをいただくことに。本当にありがとうございました!ちょうど天気がよく外でうろうろと撮影をしているうちに食べ頃になったので帰りにみんなで公園でいただきました。お餅なのにパリパリした不思議な食感でとても美味しかったです。

電話で取り置きもできるそうなので、皆さんはぜひ出来立ての「おけき」を食べてみてください!(湯浅町出身北又さんより)

そのあとは歴史ある建物の間を縫って、ぶらぶらと歩きながら撮影していました。猫に会ったり、海にたどり着いたり、アイスを食べたり、公園で桜を見たり…。撮影しながらも、皆んな街の雰囲気を味わうことができたんじゃないかなと思います。醤油の香りが感じられる伝建地区で、春の暖かさと趣深い街並みという要素も相まって、とても素敵なロケでした!

今回のリポートプラスを通して、人の温かさをとても感じました。湯浅町に訪れたことがない子も多く、私自身もロケに緊張していたため、地元の人が温かく取材させてくださったことにとても感謝しています。もっとカメラが使えたらこの良さを伝えたいなというようなシーンは私の目には残っているのですが、、、次回は頑張りたいです(笑)。また放送の5分では載せきれないシーンも多く、後日WEB版として載せようと考えています!その時はまた観ていただけると嬉しいです。

最後に。現在14回目のリポートプラスの作成途中ですが、面白いと思ってもらえる映像を作るのは難しいなと痛感しております…。自分たちがなぜリポートプラスを作りたいのかということを忘れずに取り組もうと思います!次回の放送は7月4日(木)です。ぜひ観てください!

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