それはたった一本のフェイスブックメッセージから始まった。
1947年、戦後混乱期の横須賀に外国人の父と日本人の母の間に生まれた、木川洋子。
過酷な環境、当時の社会状況の中で、最愛の母と離れて、1953年養子縁組でアメリカへと渡る。
それから66年、日本に帰ることも、母の音信を聞くこともなかった。同じ名字を持つ木川剛志に送ったメッセージ。
洋子の記憶の中の思い出に向かう旅が始まった。

出演:
木川洋子(バーバラ・マウントキャッスル)
シャーナ・マウントキャッスル
ジェイソン・マウントキャッスル
横須賀市秋谷の方々

プロデューサー:上原三由樹, 木川剛志

監督:木川剛志

ナレーション:津田寛治

編集:筏万州彦, 木川剛志

・Festigious International Film Festival, 最優秀ドキュメンタリー映画賞
・Reykjavik Visions Film Festival, 最優秀ドキュメンタリー映画賞
・Vesuvius International Film Festival, 最優秀ドキュメンタリー脚本賞
・Impact Docs Awards, Award of Recognition (Documentary Feature)
・Crown Wood International Film Festival, オフィシャルセレクション (入選)
・ISTANBUL FILM AWARDS, オフィシャルセレクション(入選)

現在、全国公開と洋子さんを招待した試写会の実施のためにクラウドファンディングに挑戦しています。
映画の視聴権、試写会への招待などを返礼として用意しています。
また、プロジェクトの概要も読めますので、ご覧いただきたいです。よろしくお願いします。

戦後混乱期の横須賀、母娘の愛の物語――。
映画「Yokosuka1953」を全国公開したい

https://a-port.asahi.com/projects/yokosuka1953_movie/

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