みなさんこんにちは!
そしてお久しぶりです。木川研究室3回生の服部です。
夏が終わり、少し肌寒い季節がやって来ましたね。

さて、私たち3回生は夏休み期間であった8月〜9月の約2ヶ月に渡って「大学生観光まちづくりコンテスト2020」に向けて準備を進めてきました。
このコンテストのメインテーマは『来訪や交流を促進する、ニューノーマル時代を見据えた「観光まちづくり」』です。

新型コロナウイルス感染拡大により私たちの生活は大きく一変しました。
これまでの当たり前は過去のものとなり、私たちは新たな「当たり前」、つまり「ニューノーマル(新常態)」の時代に突入しています。
また、観光は地域の抱えるあらゆる問題にアプローチするものであり、言い換えれば「まちづくりの総仕上げ」であるとされています。
そのような中で、私たちは観光を学ぶ学生としてこのニューノーマルの時代で観光を必要・至急にするための工夫をしていく必要があります。

この「観光まちづくりコンテスト」に参加するに至り、私たちが考えたタイトルは「動画で四国の魅力を発信!YouTube×四国周遊プラン」です。
タイトルからお察しの方も多いかとは思いますが、私たちの対象地域は四国です。
このプランでは今や私たちの生活に非常に身近な存在となっている「YouTube」に着目し、このYouTubeを通じて四国の現状や魅力を国内外問わず発信し、課題の改善を促します。

 

 

プランを提案する中で私たちが軸に考えているのは、私たち独自のアイデアである「撮影アポ取るけん」という撮影アポマッチングアプリの開発です。
このプランのメインターゲットはプロアマを問わないYouTuberです。
私たちは、特に動画撮影初心者にとってハードルが高いとされる「撮影許可」という敷居を低くするためのマッチングアプリを提案します。
現代でのマッチングアプリといえば男女の出会いを目的にした恋愛マッチングアプリが主流となっているため、「男性×女性」を「観光地×YouTuber」に応用できないかと考え、このアプリの提案に至りました。
このように、「撮影アポ取るけん」を活用することでYouTuberと四国の人々の関係性を強め、四国の知名度上昇に繋げたいと考えています。

四国について調べていく中で、空き家率の高さやインバンド需要の低さ、インフラ整備のされていない地域が多いことなどの四国の抱える大きな課題を知ると共に、四国の持つポテンシャルについても発見することができました。

コンテストに向けた週に1度のzoomを利用したミーティングの中で感じた事は、「オンラインで話をまとめたり、パワポを調整するのって意外と難しい!」ということです笑

まだまだ勉強することが多いですね。

さて、次の最終発表に向けてさらに頑張っていきたいと思います!

服部希歌

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