日本国際観光映像祭

-Japan World’s Tourism Film Festival-

日本部門推薦締め切り(他薦):2019年1月11日
日本部門応募締め切り:2019年2月1日

会場:大阪工業大学梅田キャンパス 常翔ホール
大阪市北区茶屋町1番45号

開催日 2019年3月13日(水)14日(木)

主催 日本国際観光映像祭実行委員会
(構成 和歌山大学国際観光学研究センター 摂南大学)

日本の観光振興のために、よりよい観光映像が必要です


これからの日本経済の発展にはインバウンド誘客が重要な鍵となります。インバウンドをどのように誘客するのか、サスティナブルに観光地を経営するにはどうするのか、それには高度なデジタルマーケティングが必要となります。そして、そのコアとなるのが観光映像です。

ポルトガルの国際観光映像祭“ART&TUR”との連携によって届く世界最先端の観光映像。そして、日本中で日々生まれている、話題の観光映像。これらの映像を上映しながら、観光、映像、5Gといった通信技術の専門家たちが討論し、みんなでこれからの観光映像のあり方を考える。それがこの日本国際観光映像祭です。

日本国際観光映像祭については、公式ホームページに移動しました!

日本国際観光映像祭公式ホームページ

開催にあたり

観光映像への期待がますますと高まる時代となりました。10年前から比較すると日本へのインバウンド観光客の数は8倍になり、一方でオーバーツーリズムの問題も顕著となってきました。観光もこれまでの観光事業者中心の観光から、街の持続可能な発展にも観光を活かそうという、それこそ総合政策に位置付けられる観光となりました。そして、SDGsに基づいた観光戦略をしっかりと立てて、PDCAを回すDMOの概念も育ちつつあります。そして、いよいよ5Gがこれから始まります。

このような状況の中、ブランディング、マーケティングな有力なツールとして観光映像はますます重要となります。しかし、まだまだ観光映像をそのような位置付けに考えている例は少ない。そこで、本映像祭はこれからの観光映像がどうあるべきか、をみんなで考える場となりたい、と考えています。

世界には、日本よりもずっと前に、観光で生きていることを覚悟し、そのための理念と技術を磨いて来た国々があります。そのような観光映像から学びながら、日本ではどのような映像を世界に発信していくのか、それをしっかりと考える必要があります。

本映像祭は、ポルトガルの老舗国際観光映像祭ART&TURと連携することになりました。これによって世界中から世界最先端の観光映像が届きます。そして、日本中で様々な観光映像が日々生まれています。こんな映像が一堂に集まり、一緒に鑑賞する。

そして、観光、映像、5Gといった通信技術の専門家たちと一緒にこれからの観光映像の形を模索します。その第一回を大阪で開催いたします。

募集要項

本映像祭では、主に二つの部門のコンペティションを行います。国際部門と日本部門です。国際部門では世界から観光映像を募集し、広く募集するTourism Destinations、Cultural Tourism、Sports Tourism、Hotels & Resorts、Nature & Rural Tourism、Gastronomic Tourism、SDGs in Tourism、City Promotionの8部門での賞を授与します。そしてその中から、本映像祭が選ぶグランプリを発表します。

日本部門は一般から推薦したい観光映像を推薦してもらい(自薦、他薦)、多くの推薦のあった映像の権利者に本映像祭への応募を依頼します(推薦期間は終了)。また、作品の権利者は推薦のプロセスを経なくてもそのまま応募することもできます。

応募作品のから本映像祭の審査員が上映作品を選出し、国際部門と同様の部門に優秀な映像に賞を授与します。日本部門に関しては上映については事前にお伝えしますが、賞は授賞式で発表します。また、授賞式では本映像祭が選ぶ日本部門でのグランプリを発表します。

日本部門に応募のあった作品については、ART&TURをはじめ、世界の観光映像祭への応募をサポートします。

募集要領

日本部門審査員

募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。