木川研究室

研究室では、映像制作や地域プロデュースを行っています。学生によっては映像に興味を持つ子もいれば、醤油に興味を持っている子もいます。

研究室では年に一度は短編映画を製作しています。

研究室メンバー

木川剛志

准教授

1976年京都市上京区上七軒界隈生まれ。1999年に京都工芸繊維大学造形工学科卒業後、スリランカ、中国大連、アメリカMiamiの設計事務所の勤務を経て、2002年 The Bartlett School of Graduate Studies, University College Londonの修士課程修了。福井工業大学デザイン学科准教授を経て、2015年より和歌山大学観光学部准教授。地域プロデュース、観光映像を専門とし、福井駅前短編映画祭を主催し、自らも街を舞台とした短編映画を監督、脚本として製作している。2019年に3月に日本初の国際観光映像祭を大阪にて立ち上げる予定である。

4回生

山本沙樹

3回生(研究室3期生)

1998年3月31日生まれ。大阪市在住。
趣味は旅行でご当地グルメや食べ歩き目的が多く、その場所と食の繋がりを楽しんでいる。
2025年に行われる国際博覧会は開催地が家から近いこともあり、その経済効果や生活への影響に非常に興味がある。

林花穂

3回生(研究室3期生)

藤村ゆめ

3回生(研究室3期生)

矢野里紗

3回生(研究室3期生)

1997年生まれ。大阪府堺市出身。
趣味は食べ歩き・うどん巡り・和歌山巡り。
和歌山大学に進学し和歌山や地域再生について興味深くなり
研究では絵本によるまちづくりをテーマとし絵本に関するかわいいイベントに参加するなどの取り組みを行なっている。

小橋奈月

3回生(研究室3期生)

梅野翔子

3回生(研究室3期生)

藤原涼太郎

3回生

3回生

田邉美悠

2回生(研究室4期生)

初鳥幸菜

2回生(研究室4期生)

OB

鈴木聖也

卒業生(研究室1期生)

1995年、大阪府出身。高座名は「尻切れ亭とんぼ」。
あるときはマジシャン、あるときは落語家、あるときは占い師と多数の顔を持つ、世話焼きのムードメーカー。研究室のマスコット的存在である。
「新・タウンページ和歌山版×和歌山大学 共同研究」や学内フリーペーパー「EAT!」編集部など、学内外で様々なプロジェクトに参加。また、一期生として研究室企画にも数多く携わり、『Watch Your Life』では役者にも挑戦した。研究テーマは「クラウドファンディングが持つ地域イベントの持続の可能性について」。
2018年卒業。

川島拓

4回生(研究室2期生)

1996年生まれ、和歌山県出身。
高校在学中に映像制作に出会い、撮影の魅力にハマる。和歌山大学観光学部に進学後、観光映像を軸にした研究を行う傍ら、自主制作映画やPVを中心にカメラマンとして活動。自身もhirakurumania.comにて作品を制作・公開している。
研究テーマは「インバウンド時代の観光映像の現状とこれから」。α7シリーズを愛用するソニーファン。

今村未来

4回生(研究室2期生)

1996年長崎市生まれ、4歳まで対馬で育つ。
趣味はインドカレー屋巡り、サービスエリア巡り、映画鑑賞。インドカレー専用のインスタグラムアカウントを持つ。金立SAのメロンパンがお気に入り。
研究テーマは「醬油の地域特性と観光コンテンツとしての可能性」。本研究室のゼミ長を務める。

倉貫滉平

4回生(研究室2期生)

島田麻帆

4回生(研究室2期生)

1997年生まれ、大阪府堺市出身。
中学校でカメラに触れ、以後は食べ歩きながら各地で趣味として写真を撮っている。和歌山大学観光学部に進学後、記念写真や旅行番組を軸にした研究を行いながら、幾つかの地域プロジェクトに関わった。
研究テーマは「記念写真の区分と写真文化の将来」。

萬野 晴奈

4回生(研究室2期生)